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沖縄と北朝鮮

2012年05月10日

Posted by ぶろぐ管理人 at 15:28 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 沖縄
元県知事、太田昌秀氏が北朝鮮訪問団の団長だったり、
『チュチェ思想』を理想的と言っている学者がいたり、
いったいどれくらいの工作員がいるのだろう。

浪魔人日記参照→沖縄に蔓延るチュチェ思想http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/c9f8a65586c63d5eeae0b6868148f8cd

そういえば、沖縄にはパチンコ屋が非常に多い気がするが、
北朝鮮の影響はないのだろうか?

ヘリオス40の沖縄(琉球)裏情報参照
沖縄のパチスロ業界を支配する北朝鮮人
http://ameblo.jp/helios40-okinawa/entry-11019635558.html

*************************************************

「朝鮮民主主義人民共和国を正しく知るために」
より転載いたします。

参議院議員の山内徳信氏の写真が何故か削除されていました。


以下転載

キムジョンウン最高司令官生誕祝賀パーティーが盛大に開かれる

同日、沖縄ダイワロイネットホテルにおいてキムジョンウン最高司令官
生誕祝賀パーティーが、チュチェ思想国際研究所と沖縄チュチェ思想
研究連絡会の共催で開かれました。
 
パーティーは、沖縄大学名誉教授の仲村芳信氏と静岡チュチェ思想
研究会の林容子氏の司会ですすめられました。
 
はじめに佐久川政一名誉教授が、本日のキムジョンウン最高司令官
生誕祝賀パーティーは世界に先駆けて開催された歴史的意義のある
集まりであると述べ、全国各地から参加したチュチェ思想研究者と地元
沖縄の各界人士に感謝の意を表しました。

沖縄大学の高良有政名誉教授が、乾杯の音頭をとり、全員で乾杯が
おこなわれました。
 
パーティーには、参議院議員の山内徳信氏からつぎのようなメッセージ
が寄せられました。
「苦難のたたかいのなかから生まれたのが『チュチェ思想』であり沖縄の
『命どぅ宝』の思想も同じ生きる哲学だと思います。…
 
キムイルソン主席生誕100周年を迎える今年、朝鮮の若き指導者
キムジョンウン氏のもとで21世紀に輝く国づくりが展開されますことを
心から祈念申し上げます」
 
つづいて元沖縄県中部地区労委員長の有銘政夫氏が朝鮮統一の
ための運動を協力してすすめていきましょうとあいさつしました。
 
沖縄社会大衆党顧問の島袋宗康氏は、朝鮮ではすばらしい指導者が
登場している、南北朝鮮の統一のために力を合わせて頑張りましょうと
述べました。
 
元沖縄県教職員組合委員長の石川元平氏は、キムジョンウン最高
司令官の生誕祝賀の集まりに参加できてうれしい、1970年代に初めて
訪朝したときに地上の楽園を見た思いがした、日朝友好運動をおしすすめ
アメリカを追い出しましょうと力強くあいさつしました。
パーティーではつぎに、芸能が披露されました。

http://dprkj.v.wol.ne.jp/

利益国境???

2012年05月05日

Posted by ぶろぐ管理人 at 16:02 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 中国


聞き捨てならない報道を、テレ朝・報ステでやっていた。

5月25日(水)放送。視聴率の低いわざと週なかを選んだのか。

香港の軍事ジャーナリストへのインタビュー。

当然だが、中共の工作員の可能性大でしょう。

香港人は自分が中国人と思う人の割合が17%。

それほど大陸シナ人は中華系社会からも嫌われている。

台湾・香港出身と言えば、国際社会、特に日本人は無防備に
歓迎する。なりすましも多いのに。

彼がはっきり言っていた、中国の本音。

「どこかに石油があれば、そこがわが国の国境」
したがって、尖閣列島は中国のもの。

ついでに言うと、琉球列島も中国にとっては軍事的にも大きな
利益なのでわが領土。向こうの主張は、領土は奪い取るもの。

「世界征服宣言」なのです。

この放送を見た日本人が、何のアクションもおこさなければ
中国の主張を認めたことになり、後に取り返しのつかない
ことになるばずだ。

尖閣奪還、沖縄侵略の正当性として、テレ朝がアリバイ工作の
ため放送したのだろう。

非常に危険水域に入ったと思ったほうが自然です。

沖縄祖国復帰40年。中国との国交も40年。

そろそろ、国交を断絶したほうがよいだろう。

ご周知の通り、理由は多すぎてここでは触れるまい。








 笑ってはいけない、真剣に受け止めよう「世界征服宣言!!」
 これぞまさしく中華思想。


☆お知らせ☆

5・12沖縄県祖国復帰40周年記念パレード(11:30普天満宮集合!)

           
「返ってきた領土」「守るべき領土」

~日本国旗を掲げ祖国復帰を祝い、粛々と行進しましょう~

集合場所:普天満宮駐車場 集合時間11:30

出発時間:11:45 コース 
普天満宮駐車場~宜野湾市民会館駐車場

※注意:当日、普天満宮の駐車場は使用できません。
宜野湾市民会館駐車場を使用してください。

連絡先:仲村雅己 070-5410-1675

************************************************



5・12 沖縄県祖国復帰40周年記念大会

◎会場:宜野湾市民会館 入場料:500円 どなたでも参加できます。
  会場1200席オープニングセレモニー:13時30分 

◎特別提言:ペマ・ギャルポ桐蔭横浜大教授「我が祖国チベットと沖縄」

◎基調講演:津川雅彦(俳優)「日本人の誇り―沖縄県祖国復帰40周年を迎えて」

◎琉球・国まつり太鼓 若手30人による演舞

  閉会16時


◎主催:沖縄県祖国復帰40周年記念大会実行委員会

詳細は、下記サイトを閲覧願います。


[沖縄県祖国復帰40周年記念大会 事務局ぶろぐ]
http://okinawanoryoushiki.ti-da.net/


この動画の音楽:音楽素材/魔王魂
http://maoudamashii.jokersounds.com/



領土を守るのは国民の義務

2012年05月04日

Posted by ぶろぐ管理人 at 06:58 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 国防
東京都に寄付しました。沖縄県民としては当然のことと思います。
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm


6月9日には「尖閣漁業体験」と称して釣り大会もあります。
http://www.ganbare-nippon.net/news/diary.cgi?no=44


残念ながら仕事で参加出来ませんが、こういう地道な活動が、
実効支配というものでしょう。

東京都の 尖閣寄付金5日間で7600万円。
なぜかマスコミは、口座番号等お知らせしません。

それでもこれだけの寄付が集まる。

インターネットの凄さを、あらためて思いしりました。

特に沖縄県民は、積極的になるべきなのに

石原都知事を断固支持します。



今度こそ、学校移転を!!

2012年04月21日

Posted by ぶろぐ管理人 at 11:36 Comments( 3 ) TrackBack( 0 ) 沖縄
宜野湾新市長さんに関しては、非常に期待をしています。

これまで27年間、イデオロギー闘争のために犠牲になってきた
「普天間第二小学校」の児童たち、そろそろこの問題に終止符を打ち、
速やかな移転をお願いいたします。

オスプレイ配備も迫ってまいりました。

祖国復帰40周年ということで、本土のメディアも沖縄取材が増えて
きました。沖縄だけが左翼新聞ではなく、本土新聞もほとんどが
同じような偏向報道をしているということは、国民の皆さんには一日でも
はやく気づいてほしいです。

尖閣、東京都購入の件も、国民は90%が支持。なのに政治家、
マスコミは反対。何かおかしくないですか?

今ほど愛国心が試されている時代は、ないんじゃないでしょうか。





反撃開始!!

2012年04月20日

Posted by ぶろぐ管理人 at 15:36 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 国防
石原慎太郎氏がやってくれた「踏み絵」

ワシントンで、しかも憲法破棄まで言ってのけた功績は
非常に大きいと思う。

今回の「東京都が尖閣購入」のニュースを報じるマスコミ
及び、政治家、学者、知識人と言われている輩。
その方々のコメントで、反日なのか否かがはっきりと
わかってくる。

中国も今のところ大騒ぎしない。出来ないのである。

国内の勢力争いに、国民のストレス。色んなところで国民の
デモあり。ここにきて反日デモを起こすものなら、その矛先は
必ず中共に向くであろうと政府は予測している。

だから反日デモを先導できない。

これから日本のことを本当に思う草の根の反撃が始まる。

尖閣、南京、捏造歴史に終止符を打つ時。

そして、1972年から始まった中国に媚を売る政治家達は
一掃されなくてはいけない。

さらに、アメリカからの独立と早急な自主防衛の確立!

先ずは自主憲法を世界に発表すること。

インドも中国全土に届くミサイルを完成させた。

アメリカも北朝鮮のミサイルは中国の技術と正式に
発表した。

プーチン大統領もけん制しはじめた。

中国包囲網は確実に広がりつつある。





それにしても水島社長、「尖閣海域漁業活動」は素晴らしい!
参加してみたいイベントだ。どれくらいの政治家が参加して
くれるだろうか、興味深いところである。




自主防衛への一歩

2012年04月17日

Posted by ぶろぐ管理人 at 15:15 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 国防


日テレニュース24より
石原知事尖閣購入発言 都は対応に追われる
< 2012年4月17日 13:46 >
http://www.news24.jp/articles/2012/04/17/04203992.html#

アメリカを訪問している東京・石原都知事は現地時間16日、
ワシントンで講演し、中国が領有権を主張している沖縄・
尖閣諸島のうち3つの島を東京都が買い取る手続きを進めて
いることを明らかにした。この発言で、都も対応に追われている。

都の担当課は、石原知事からこれまで具体的な指示はなく、
帰国後に動きがあるのではないかとしている。一般的に都が
不動産を購入する場合、財産価格審議会で買い取り価格を
決め、その後、都議会に諮られるという。

これまでに東京都が不動産を購入した事例としては、千葉と
静岡にある児童養護施設を買った例がある。2つの施設とも
住所は変わらず、元のままとなっているということで、仮に
尖閣諸島を購入しても、住所は沖縄・石垣市のままになると
みられる。


都の尖閣諸島購入、基本的に歓迎~石垣市長
< 2012年4月17日 13:50 >
http://www.news24.jp/articles/2012/04/17/04204007.html
 
アメリカを訪問している東京・石原都知事は現地時間16日、
ワシントンで講演し、中国が領有権を主張している沖縄・
尖閣諸島のうち3つの島を東京都が買い取る手続きを進めて
いることを明らかにした。石原知事の発言をめぐり、沖縄・
石垣市の中山義隆市長は17日午前、基本的に歓迎する
意向を示した。

中山市長は「個人が所有するよりも、国や県、自治体が所有
した方が得策と考える」と語った。さらに、中山市長は、尖閣
諸島を都が買い上げる場合でも、石垣市との共同所有が望ま
しいとも述べた。


転載以上
****************************************

一石を投じた石原慎太郎都知事。
ワシントンでの記者会見というのが、また憎い演出!

中国の反応が楽しみです。

しかし、沖縄県や石垣市に譲渡か売却すべきという下地幹郎氏の
発言は、日本が完全に自主防衛、核武装までちらつかせ中国と
対等のパワーバランスになるまでは無理だと思う。

*****************************************
以下転載

尖閣は沖縄に譲渡を=国民新幹事長

2012年04月17日11時57分

提供:時事通信社

国民新党の下地幹郎幹事長(衆院沖縄1区)は17日の記者会見で、
東京都の石原慎太郎知事が沖縄県の尖閣諸島を民間人の地主から
都予算で買い取る考えを示したことについて「尖閣諸島の行政区域は
沖縄県石垣市にある。都で所有するのはいかがなものか」と述べ、
都が購入した場合、後に沖縄県や石垣市に譲渡か売却すべきだとの
考えを示した。 

危機管理能力なし

2012年04月16日

Posted by ぶろぐ管理人 at 06:50 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 国防
日本政府は危機的な状況。

北朝鮮のミサイル問題、何事もなかったかのように数日が過ぎ
責任も取らないまま、日本政府は沈黙なのか。

発射が成功し、もし軌道がずれていたらと思うとゾッとするのです。

以下転載↓


武田邦彦 (中部大学)
http://takedanet.com/


北朝鮮のミサイル・・・国民の安全より誤報の責任を怖がる
http://takedanet.com/2012/04/post_0152.html


北朝鮮が2012年4月13日7時42分頃、北朝鮮からミサイル(人工衛星用)
の発射があり、1分程度飛行して洋上に落下したとの情報が得られた。

しかし、この情報が国民に提供されたのは、実に1時間ほど経った後だった。
防衛大臣の記者会見は「日本には影響がない」というもので、事実の報道
はほとんど無かった。

その直後にNHKは解説者は「発表は国民がパニックにならないように」
という注釈をつけた。さらに発射後、初めての記者会見で藤村官房長官が
「国民におかれましては」という言葉を使ったことが虚言に聞こえた。国民が
主人なら情報が入った直後、つまり7時45分頃には第一報を出せたと考え
られるからだ。

7時40分頃、SEW(早期警戒衛星)で発射の熱源を認め、発射方向は南、
発射後、数ヶに分かれたということがわかっていた。イージス艦などの
レーダーもとらえていた。

後に報じられた宮古島からの報道では、J-ARART(早期警戒通報)は
なにも伝えず、宮古島の人は結局30分ぐらい後のテレビで落下を知った
という。ここでも政府かどこかの機関が、福島原発と同じ細工をして国民の
危険を知らせなかったのだろう。

・・・・・・・・・
「政府、報道」とはいったい何だろうか? 「パニックに陥る」というのは
何だろうか? すでに日本国民は阪神淡路大震災、東北大震災を経験し
パニックにならない民族として世界的な評価を受けている。パニックに
なるのは政府の方だ。

かつて大東亜戦争の時、アメリカ軍のB29がサイパンを出撃したら、
「できるだけ早く出撃を感知し、できるだけ早く国民に知らせる」ことが
空襲の損害を減らす第一の方法だった。

当然である。空襲で被害を受けるのは国民であり、その国民に一刻も
早く情報を伝えるのが政府や報道の役割で、B29が空襲を終わったことを
「確認して」から伝えても何の役にも立たない。

その意味で、今回の北朝鮮のミサイルに対する「防衛」はパック3の
迎撃ミサイルだけが報道されていたが、ミサイルを撃って何分後にその
情報を流せたのか、もし途中で墜落するのだったら発射後、何分後なのか、
それに対して沖縄の人は「何に」注意をしなければならないのか? 
このことはあまり報道されていなかった。

このことは原発再開とも深く関係している。まず第一に原発事故や迎撃
することが大切だが、もしそれが起こったときにどのようにして被害を
最小限にできるかが問題である。今回のミサイルでも、何秒後に感知し、
何秒後に国民に知らせ、破片が宮古島に落ちるのは何分後、もし弾道が
外れたらどの範囲が警戒しなければならないのか、ほとんど広報や報道
はなかった。

何のための報道か?と今回もまた思い知らされた。特に受信料を払って
いて他の民放とは違う報道が必要(だからこそ受信料を払っている)な
NHKは情報がなぜ入手できなかったのか、詳細に報道する必要がある。

「tdyno.22-(7:17).mp3」をダウンロード

(平成24年4月13日)                              
武田邦彦



ミサイル発射の日!

2012年04月06日

Posted by ぶろぐ管理人 at 19:55 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 国防
北朝鮮による「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイル発射実験は
13日(金)午後か15日(日)午前の可能性がでてきた。

13日の金曜日は米国向けだと容易にわかるが、要は金曜の午後
なら連休前の週末ということで、日本列島が自衛隊以外休日モード
に入っているということ。平和ボケの日本国民にミサイル発射の可能性。

そして15日の日曜午前というのは、休日に有事が起こったとき日本
政府の反応を見てみたいというもの。

15日は故金日成主席の誕生日でもあり、もともと誕生100周年、
金正日総書記の誕生70周年にあたる2012年を「強制大国への
大門を開く年」にするとして大イベントを計画していたのである。

個人的には15日がミサイル発射の日になると思う。

そして、はたして1発で終わるだろうか?

おそらく来週初めにもXデー論議で、日本列島は揺れるだろう。

沖縄県民から平和ボケからの覚醒がはじまるとよいのですが。

宮古島市は4月15日にトライアスロン大会があるので、どうなる
のかが心配だ。



以下転載↓

自称:沖縄対策本部長さんのブログより

■ミサイル発射直前に姿を消した北朝鮮潜水艦、海自・海保の
  艦船攻撃の可能性も!


最近、北朝鮮の潜水艦が韓国軍の監視網から姿を消したと4月5日
付けの東亜日報が報道しました。

また、尖閣諸島には漁業監視船が姿を現しました。4日深夜、衛星
画像分析専門家が北朝鮮のミサイルは発射台周辺の車両が増加し
数日中に発射準備完了と分析結果を示しました。

北朝鮮のミサイル発射準備と同時に、北朝鮮の潜水艦は作戦行動
を開始し、中国の漁業監視船も尖閣諸島近海への主権主張行動を
開始していることになります。

この三つの動きは連携している危険性を感じます。
特に気を付けなければならないのが、北朝鮮の潜水艦が東シナ海に
展開している海上自衛隊や海上保安庁の艦船を攻撃する事です。

特に海上保安庁は対潜哨戒機のはもっていないと思うので、潜水艦に
狙われた場合は実質的に丸腰で防ぐことができません。

北朝鮮の潜水艦の位置を把握するまでは、最悪の場合を想定して
海上保安庁の艦船は、丸腰で動くことを避けるべきです。

つまり、海上自衛隊の対潜哨戒機と連携しながら巡視活動を行うべき
です。既に宣戦布告のない戦争は始まっています。
(仲村 覚)


民意は自衛隊歓迎!

2012年04月04日

Posted by ぶろぐ管理人 at 19:13 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 国防


少なくとも私の周りには反対する人はいません。

石垣市民も反対している市民団体という本土人の人達と
地元民の温度差はそれは大きいものと思われます。

今のネット時代、情報は離島になればなるほど、情報収集は
盛んです。もう本土の左翼人たちには騙されない!

特に若い世代は、沖縄や本土のマスコミ、或いはいわゆる
知識人と言われている人たちの洗脳には乗りません。

自衛隊は粛々と、普段の仕事をまっとうするのみです。

慌てず、騒がず、見事な展開を期待します。

そして、ぜひとも沖縄及び周辺離島にそのまま駐留し、自主
防衛へのきっかけをつくってくれれば、おのずと米軍基地は
いらなくなり文字通り、他国の基地被害は無くなり平和な
沖縄になると言うことです。

そろそろ軍事を語る時期にきているのです。

米軍基地を縮小するということは、自衛隊を増強するということ
は切り離せない国防の常識です。

今年、確実に第二、第三の国難が訪れるのですから・・・。


***********************************************
以下、連載↓

琉球新報
2012年4月4日

府内に期待感/県は冷静な対応
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-189569-storytopic-3.html

北朝鮮の「衛星」打ち上げに備え、自衛隊の地対空誘導弾
パトリオット(PAC3)が県内に初めて搬入された3日、那覇
港浦添埠頭(ふとう)と宮古島市の平良港下崎埠頭でPAC3
を積んだ船舶から関連車両が続々と姿を表すと“有事”の
雰囲気が漂った。「衛星」対応で県内に派遣される自衛官は
約900人と大規模であることが判明したが、同省は人員数を
公表していない。どの程度の規模が適しているか、根拠が
乏しいまま、配備を進める状況は、防衛計画大綱などを基に
同省が進める南西諸島強化の“地ならし”にも映る。県や自治
体は協力姿勢を示しつつ、自衛隊との距離感に戸惑いも浮かぶ。

PAC3とともに、自衛官が石垣島に450人、宮古島に200人、
本島の航空自衛隊那覇基地と知念分屯基地(南城市)に各
100人配置される。PAC3が配備されない与那国に陸上
自衛官ら50人が入る予定だ。

■レーダー使用前倒し
3日に防衛省と内閣官房、消防庁が県庁で開いた県内市町村
などへの説明会では、今年夏以降に運用開始予定としている
空自那覇基地与座岳分屯基地(糸満市)の新警戒管制レーダー
FPS―5を前倒しして使用する意向が示された。
 
同レーダーは弾道ミサイルを探知・追尾する。担当者は供用開始
までさまざまな試験や手続きがあるが、それをクリアした上で使い
たいとした。一方、宮古島と久米島、沖永良部の自衛隊基地の
レーダーも機能に応じて使う考えを説明。PAC3や自衛官を派遣
する地域に配置する連絡調整員を多良間島に置くことも明らかに
するなど、より大掛かりな作戦であることを印象付けた。

南西諸島の防衛力強化を打ち出している防衛省が「衛星」打ち
上げを好機と捉える思惑も垣間見える。同省関係者は「通常の
部隊配備とPAC3配備は違う」としつつも「今後、自衛隊が受け
入れられやすくなるとの期待がある」と力を込める。一方、政府
高官は「それはうがった見方で、淡々とやっているだけ」と強調した。

■過剰な警戒感持たず
関係自治体にとって「衛星」落下の可能性が示されれば、「大げさ
」と言えない状況もある。「(今回のPAC3配備は)防衛省のやり過ぎ」
との指摘があることを認識した上で、県幹部は「そう言える判断材料
を持ち合わせていない」と冷静に語る。

この幹部は「北朝鮮がどう動くか分からない。楽観的でもなく、
かといって過重な警戒感を持たずに政府と協力していきたい。
北朝鮮に毅然(きぜん)とした姿勢を示すことも必要だ」と述べた。
(内間健友)








何故全国に瓦礫をばらまくのか?

2012年04月01日

Posted by ぶろぐ管理人 at 06:53 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 日本
放射能被害の影響も大ですが、コレで金儲けをする
とんでもない輩の存在があるということ。

拝金主義まみれの現代日本は、神様の怒りをまた
受け止めないといけないのか・・・。

田中康夫さんがわかりやすく解説されています。




試される日米同盟

2012年03月28日

Posted by ぶろぐ管理人 at 12:02 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 国防


中国は北朝鮮を説得するつもりはないだろう。

それどろこか、日米の対応を観察、監視しているに違いない。

尖閣を「核心的利益」と言った中国は、2012年台湾を併合する
べくいろんな工作を行なってきた。

日米のミサイルに対する防衛を色んな角度から研究することが
これからの戦略に生きてくる。

本腰で国土防衛を論じなくては、この国の未来はない。



【読者サービス室から】サンケイニュース
尖閣諸島 「ベトナムの次は沖縄か」
2012.3.28 07:34

日本の接続水域内を航行する中国船「海監50」。奥は海上保安庁の
巡視船「いしがき」=16日午前7時40分、沖縄県・尖閣諸島久場島の
東南東約27キロ(第11管区海上保安本部提供)

中国共産党の機関紙、人民日報は21日、沖縄・尖閣諸島(中国名・
釣魚島)の巡視活動は日本の実効支配打破が目的と報じました。同日、
ベトナム政府は南シナ海の西沙諸島で漁船2隻が中国に拿捕(だほ)
されたことを明らかにしました。

「取り上げた人民日報の記事で日本政府を動かしてもらいたい。
中国にここまで言われているのに事実上放置したままだと、中国は
実効支配に向けた行動に出てくる」(22日)▽「ベトナムの漁民の
次は尖閣諸島で沖縄の漁民が捕まるのかと思いゾッとした。早く
尖閣諸島に自衛隊を配備すべきだ」(23日)▽「23日付主張『中国の
横暴を座視するな』はよくぞ書いてくれた。政府の態度は、どうぞ
取ってくださいと言わんばかりで心配だ」(同)


カヌチャの苦悩

2012年03月23日

Posted by ぶろぐ管理人 at 11:50 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 沖縄
辺野古移設が決まった時点からカヌチャ付近はリゾートしての
価値が下がることは目に見えていたことだ。

中国が買うと言うのなら、日本国が購入するしかないだろう。
ココが中国資本になるということは、普天間基地が固定化する
ということなのです。日・米・沖・分断工作が、進んでいる証拠と
言っても過言ではありません。


以下転載

普天間飛行場の移設予定地を一望できる要地の買収狙う中国 
桜井よしこ2012.03.22 Thursday name : kajikablog
http://blog.kajika.net/?eid=1000317

3月4日、中国の軍事費が初めて1000億ドル台に乗ったと発表された。
台湾と朝鮮半島で着実かつ巧みに影響力を強化しつつある中国の
軍拡は、日本にとっての最大の脅威である。

日本がなすべきことは今更、言うまでもない。自らの国防力を高める
とともに、日米安保体制を強化することだ。そのために、政府の意思
だけですぐにできるのが、集団的自衛権の行使である。集団的自衛権
を実効あるものにするために必要なのが、普天間飛行場の辺野古への
移設である。

その辺野古近くの土地をいま、中国資本が買う動きがある。日米安保
体制の重大な危機であり、早急な対策が必要だが、野田政権の反応は
非常に鈍い。

中国が接近してきたのはカヌチャリゾートに対してだ。カヌチャは関連
施設を含めると敷地90万坪、小さな湾を隔てて辺野古の真っ正面にある。
V字滑走路が造られれば、滑走路を飛び立つ航空機はカヌチャベイホテル
のフロントに向かって飛んでくる位置だと、同社社長の白石武博氏は語る。

もともとカヌチャは「風の音と波の音しか聞こえてこない」「建物は丘や
山の稜線を越えない高さ」「敷地内の植生はすべて沖縄の特性を生かす」
などを基本的方針として造られ、沖縄の美しい自然の中に溶け込んでいた。
目標は単なるリゾート施設を越えて、生き生きと暮らす人々、特に退職後の
人々の豊かなコミュニティをつくりたいというものだった。

「ところが」と、白石氏は語る。「V字滑走路案が具体的に語られ始めると、
カヌチャへの影響の大きさも明らかになり始め、わが社の事業計画に
金融機関が資金を出し渋りだしました。地域経済の推進役を果たしてきた
という自負も私たちにはあるのですが、経営は厳しく、6月決算は3期
連続の赤字かという瀬戸際です」。

企業としての存続にさえも疑問符がつけられ始めたと危機感を深めるが、
そんな白石氏をさらに追い込んだのが普天間飛行場を辺野古に移転した
場合の環境評価である。カヌチャへの影響は軽微とされていたのだ。

「カヌチャに対して支援策は講じないという政府の意思表示だと、私は
受け止めました。であれば、企業として生き残りの道を探るのは当然です」

実は、自民党時代に、辺野古を見下ろすカヌチャの戦略的重要性を
重視して、リゾート全体を政府が買い取る可能性が論議された。この件は
額賀〓志郎(ぬかが・ふくしろう)防衛庁長官(当時)などを中心に練ら
れたが、防衛省としての取り組みにまでは至っていない。民主党に政権が
移ってからは、政治家レベルの話も消え、現在、カヌチャへの政府の関心
はなきに等しいと、白石氏は訴える。

こうした事態を見透かしたかのように中国から引き合いが来た。
台湾からも来た。

「一足飛びに中国に売ろうとか、そんなことではありません。普天間を
辺野古に移すことの重要性は、私どもは十分に理解しています。国の
国防政策にはこれまでもこれからも協力するつもりです。しかし、会社
をつぶすわけにもいきませんから、さまざまな選択肢を検討しているのは
確かです」

カヌチャに中国資本が入ったと仮定しよう。中国企業はおよそ皆、
中国政府と一体だと考えるべきである。辺野古に海兵隊の飛行場が
移り、海の一部の埋め立てなど、関連工事を行う場合、至近距離の
リゾートを入手した側から差し止め訴訟を起こされる可能性もある。
何よりも、高台にあるカヌチャからは辺野古を一望できる。

野田佳彦首相が本気で辺野古への移転を考えているのなら、まず、
カヌチャへの中国を含む外国資本の侵食を防がなければならない。
安全保障上重要な土地、水資源などの重要な土地を外国資本から
守るための法整備を急がなければ、取り返しのつかない事態に陥る
のは明らかだ。(週刊ダイヤモンド)

杜父魚文庫





待ったなしの日本回帰!!

2012年03月22日

Posted by ぶろぐ管理人 at 22:02 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 国防



経済と軍事は切っても切れない関係だと言われている。

中国は今や国内紛争が激化し、外に向け国民のガス抜きをする
機会をうかがっている。

今年は、なにがなんでも尖閣を取りにくるだろう。

もう、日本は正義に基づいてアジアの平和のため、再び覇権国家と
戦う時期にきています。

「自虐史観」から、沖縄県民は「被害者史観」から脱却の時です。

*************************************************
以下転載

中国軍幹部が衝撃発言!日本の領土“尖閣”を武力で強奪
2012.03.15

急速に近代化を進めている中国海軍。尖閣諸島周辺での
軍事演習計画を強行するのか 

中国がまた、沖縄・尖閣諸島に対する野心をあらわにした。
中国人民解放軍のシンクタンク、軍事科学院世界軍事研究部
元副部長で、中国軍事科学学会常務理事・副秘書長の羅援
少将が今月初め、テレビ番組で尖閣諸島の中国領有を主張
したうえで、尖閣周辺で「軍事演習を行う必要がある」と断言
したのだ。武力による尖閣強奪の示唆。民主党政権に領土を
守る覚悟はあるのか。

衝撃の発言は、6日、深●(=土へんに川)衛星テレビの
「軍事情勢生中継室」という番組のインタビューで披露された。

羅少将はまず、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)が、われらの
島礁であるからには主権を行使する」と宣言。さらに、「われら
の軍用機、軍艦は適切なタイミングで魚釣島附近へ到着する
必要がある」「日本がもし釣魚島に強行上陸をするなら中国は
強行軍事手段を採ることができる」と続け、「釣魚島附近で
軍事演習を行う必要がある」と語ったのだ。

この発言は、動画投稿サイト「ユーチューブ」などでも確認できる。

政権交代以来、民主党政権は領土に関して、中国やロシア、

韓国に押され続けてきたが、2日、日本の排他的経済水域
(EEZ)の基点でありながら名称がなかった39の離島に付けた
名称を公表した。やっと、日本の主権を示した。

これに対し、中国政府は翌3日、尖閣諸島の周辺を含む71の
島に命名したことを公表。羅少将の発言は、さらに踏み込んだ
強硬措置といえる。

尖閣周辺での軍事演習にまで言及する中国に、日本はどう
対処すべきか。

沖縄・南西諸島地域の領空を守る航空自衛隊南西航空混成
団司令を務めた佐藤守・元空将は「北京五輪(08年)以降、
中国は『尖閣諸島を手に入れる』という方針に変わった。私は、
羅少将と国際会議でやり合ったことがあるが、中国の本音を
代弁している」といい、こう続ける。

「今年、中国と台湾の漁民が大挙して尖閣に上陸する計画がある。
『漁民に偽装した軍人を、中国海軍をバックに上陸させる』という
情報もある。羅少将の発言は、日本政府がどう反応するか様子
を見ているのだろう。野田佳彦首相は毅然として『自国領土を
守る』という姿勢を見せなければならない。在日中国大使を呼び
つけて断固抗議すべき。そのうえで、海上自衛隊に『万全の備え
をしろ』と指示し、米国との連絡を密にすべきだ」

日本人は現実を直視すべき時代を迎えている。
(ジャーナリスト・仲村覚)



8分半で自虐史観の洗脳が解ける魔法の動画




沖縄の皆さん、動画必見!

2012年03月21日

Posted by ぶろぐ管理人 at 09:43 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 沖縄
先日沖縄で講演会をされました元警視庁通訳捜査官、
坂東忠信氏のブログより転載させていただきました。

沖縄県民必見の動画です。

明日のチベット、明日のウイグルと言われて久しいのですが、
沖縄のマスコミが中共寄りのため真実が伝わってきません。

心構えという意味合いからもこの動画は貴重だと思います。

何も出来無いというのなら、せめて現実と向き合うことをお願い
します。

我々の次の世代は、沖縄県の公用語が中国語になるかも
しれないのです。














外国人犯罪の増加から分かること
その火を目に焼き付けろ。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/

中・北朝の脅し!

2012年03月18日

Posted by ぶろぐ管理人 at 09:32 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 国防


4月に弾道ミサイル実験か 北朝鮮、「衛星」発射予告
 
【ソウル共同】北朝鮮の朝鮮宇宙空間技術委員会の報道官は16日、
故金日成キム・イルソン主席の生誕100年(4月15日)に合わせ、
同月12~16日の間に、地球観測衛星「光明星3号」をロケット
「銀河3号」で打ち上げるとの談話を発表した。朝鮮中央通信が
報じた。事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験で、日米韓を
はじめ国際社会の反発は必至だ。

「銀河3号」は長距離弾道ミサイル「テポドン2号」か、その改良型
とみられる。経済や食糧供給の改善が進まない中、国民に軍事・
科学分野での成果を強調し、新指導者の金正恩キム・ジョンウン
氏の指導力を誇示するとともに、米韓両国などをけん制する狙いが
あるとみられる。

予告通り実施されれば北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射は2009年
4月以来となる。

北朝鮮は今年2月の米朝合意で、寧辺ニョンビョンでのウラン濃縮
活動や核実験とともに長距離弾道ミサイル発射実験のモラトリアム
(一時停止)も受け入れている。ロケット発射は技術的には長距離
弾道ミサイル発射と同じで日米韓からは「合意破り」との批判が出る
のは確実だ。

一方、北朝鮮の宋日昊ソン・イルホ・朝日国交正常化交渉担当大使は
16日、訪問先のモンゴルで記者団に、衛星打ち上げの発表について
「どの国にも宇宙の平和利用の権利がある」と述べ、米朝合意には
抵触しないとの認識を示した。

談話は、ロケットが黄海側の北西部平安北道ピョンアンプクトの
「西海衛星発射場」から南方に発射されると説明した。北朝鮮が同道
東倉里トンチャンリに建設中で、ほぼ完成したとされる新たな長距離
ミサイル発射施設を指すとみられる。

さらに談話は「残骸が周辺国に影響を及ぼさないように飛行軌道を安全
に設定」し、国際的な規定や慣例を順守すると強調。事前の発射予告
などで非難を回避する意図がありそうだ。

北朝鮮が1998年8月と09年4月に長距離弾道ミサイルを発射した
際は日本海側の咸鏡北道ハムギョンプクト舞水端里ムスダンリ
の基地を使い、日本の東北地方上空を通過したが、専門家によると、
黄海側の施設から打ち上げた場合は九州より南側の上空を通ると
みられる。

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転載以上


南西諸島方面に飛んで来るじゃないか!

沖縄とフィリピンの間に落ちる??

「海監50」「海監66」に当たってくれ!

これでも日米安保いらないのか?
沖縄に基地がいらないのか?

基地があるから狙われるのか?

いっそのこと、アメリカ領になったほうが沖縄は安全かも・・・。

ネットのチカラ

2012年03月16日

Posted by ぶろぐ管理人 at 09:34 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 沖縄
去った宜野湾市長選挙。

青の3倍の動員数。

半年前から準備万端。どれだけの票数で勝つかが黄色い候補者
選挙陣営の話題。

まさか落選するとは、夢にも思っていなかっただろう。

宜野湾市民の良識と、なんといってもインターネットのチカラ。

県内新聞が黙殺した国会の中谷議員の発言や、中共の脅威など
地元新聞では決して報じない真実のことを知り、沖縄県民が覚醒し
はじめたのです。

そして保守ブロガーさん達の援護射撃は大きかった。

さて日曜日、どれだけの人たちが声を上げるのだろう。





ありがとう、台湾m(__)m

2012年03月15日

Posted by ぶろぐ管理人 at 11:31 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 日本
サンケイニュースより転載

追悼式で台湾冷遇、指名献花から除外 首相が陳謝
2012.3.12 21:03 [野田首相]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120312/plc12031221040009-n1.htm
 
政府が11日に主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、
台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅坤燦
(らこんさん)副代表が指名献花から外されるなど冷遇された
ことが分かった。12日の参院予算委員会で世耕弘成氏(自民)
が明らかにした。

野田佳彦首相は「台湾の皆さまに温かい支援をいただいた。
その気持ちを傷つけるようなことがあったら本当に申し訳ない。
深く反省したい」と陳謝した。藤村修官房長官は「十分にマネジメント
できていなかったことについてはおわびしたい」と述べた。

世耕氏によると、政府は約160の国と国際機関の代表に会場1階
に来賓席を用意したが、羅氏は「民間機関代表」と位置付け、2階の
企業関係者などの一般席に案内。指名献花からも外し、羅氏は一般
参加者と献花したという。

世耕氏は「台湾の友情に応えるべきではないか。一人の日本人
として台湾の皆さまにおわびしたい」と政府の対応を強く批判した。

台湾は、大震災の際、世界最大規模の約200億円の義援金を寄せた。
政府は昭和47年の日中国交正常化後、台湾を国として承認して
いないが、代表処は事実上の大使館にあたる。



官房長官「問題ない」発言を一転撤回 「事務的にも問題。お詫びしたい」
2012.3.15 00:41 [野田首相]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120315/plc12031500450002-n1.htm

東日本大震災一周年追悼式典で台湾代表として出席した羅坤燦
(らこんさん)台北駐日経済文化代表処副代表が指名献花から外された
問題で、藤村修官房長官は14日の参院予算委員会で「配慮が足りな
かった点についてはおわびしたい」と陳謝、13日の「事務レベルの仕切り
に問題があったとは思わない」との発言を撤回した。

12日の参院予算委で問題を取り上げた世耕弘成氏(自民)が再び追及した。
藤村氏は、指名献花での対応を「事務的に問題はなかったが、もう少し
配慮があってしかるべきだった。新聞報道は発言の一部で私の言った
こととちょっと違う」と強弁。羅氏を1階の来賓席ではなく2階の一般席に案内
したことも「何か問題があったということではない」と開き直った。

ところが、世耕氏が「記者会見で明言したではないか」と迫ると、藤村氏は
「式典の運びに配慮が足りなかったことは問題で反省材料としたい。
事務的にも問題があったことをきちんと認め、おわびしたい」と渋々発言を
撤回した。

一方、野田佳彦首相は「私はやはり失礼があったと思う。きちんとご案内
しなかったことも含めて心からおわびしたい」と陳謝。藤村氏の13日の
発言についても「誤解を招いたならば申し訳ない」と述べた。

************************************************************************
転載以上

香港も台湾も中国人だと思っていました。

御免なさい・・・。

香港で自分が中国人だと思う人17%だそうだ。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=57583

おそらく、台湾はもっと少ないと思います。

数々の非礼をお許しください。

今の日本政府は、日本人ではありません。

この政権が倒れた時、真の日本再生がはじまることを
切に願います。

謝謝台湾!

日本311東日本大震災滿1年 感謝篇 (完整版)



尖閣侵略秒読み!

2012年03月10日

Posted by ぶろぐ管理人 at 06:32 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 国防



尖閣で、軍事衝突があればまだ大義名分が立つのですが、
相手は警察権を行使する、観光に来ている自国の民間人を
保護するという見事な作戦で、領土を侵略しようとしている。

桜の水島社長、何時もにも増して怒り心頭!

国益を第一に考える行動力のある政治家よ、今こそ立ち上がれ!  



沖縄がない地震地図

2012年03月08日

Posted by ぶろぐ管理人 at 17:24 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 沖縄
沖縄タイムス3月5日(月)特集16、17面「津波の痕跡から
読み解く巨大地震」という記事で、全国の津波の痕跡を地図で
示しているが、なんと沖縄の地図がなく、奄美大島までが日本?

有名な「明和の大津波」や「チリ地震津波」も地図と共に記載
されないまま、沖縄県民は、ココは安心!と思ってしまうのだ。

わざと沖縄の地図を入れなかったのかは定かではないが、沖縄の
マスコミでは既に「中国自治区」としているのかもしれない。

一方、「リバティー」という本では、沖縄県の津波に関する予測も
載せてある。南西諸島には「フィリピン海プレート」が通っていて
日向灘~南西諸島は、M6~9クラスが数年以内に起きると専門家。

沖縄県民に対して、明らかに有益ではない情報を2面も使って
流す地元新聞社は、信用できない。


           日本列島の地図に・・・。



      南西諸島、記載なし!奄美が最南端<(`^´)>



         「リバティ」4月号には・・。



    南西諸島にプレートあり、しかも津波の可能性も・・・。

今は普天間基地継続使用!

2012年03月06日

Posted by ぶろぐ管理人 at 13:44 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 国防


「東日本大震災」において海兵隊の仙台空港復旧作戦は素早かった。
自衛隊は山形空港を使おうとしたが、臨機応変の米軍は、強行着陸を
して仙台空港を短時間で復活させた。

あらゆる有事を想定してシュミレーションしている米軍が、沖縄に
おいての地震の時、唯一使える空港が普天間飛行場だと考えるのが
普通だ。カデナや那覇空港は津波で使用不能になる可能性が大。

私が米軍なら、普天間の滑走路だけは災害時に使える空港として
絶対に残しておく。沖縄県民及び米国の家族の非難、災害救助に
空港が使えないと致命的である。もちろん有事の時も同じ条件
なので、滑走路の地下に米軍の家族や、宜野湾市民が使えるような
核シェルターをつくり、来るべき時に備えるべきである。

基地があるから狙われるのは当たり前で、その対策をとればよい。
パワーバランスを語らない左の意見はさておき、最近、中国人が
沖縄の土地を購入している理由に、米軍基地があるから何があっても
安心という意見があるそうだ。本国のバブルもはじけ、おかしくなりつつ
ある中国、米軍こそが有事・天災時に頼りになるということだろう。
そしてもし、米軍が沖縄から撤退すれば中国が占領すると言ったそうだ。
沖縄の土地を買い、いづれ中国自治区になるかもしれない土地も購入
するには勇気がいることだろう。彼らは永遠に米軍が守ってくれることが
望みだろう。沖縄県民も然り。

速やかに日本は自主防衛を強化すべきである。沖縄からいつかは
出てく米軍基地の穴埋めは自衛隊しかいない。

宜野湾市の新市長なら米海兵隊と協定を結び、友好な関係のもとで
災害時、有事のさいは軍、民両用で使用できるようにし、避難所にも
使用するということが、可能だと思います。

辺野古が頓挫している以上、普天間を強化し、市長が言われたように
全世帯防音工事、夜間、早朝の飛行はなるべく遠慮していただき、
当分の間は、普天間基地使用もやむなしというところでしょう。

そして来年開院するであろう米海軍病院も、緊急のさいには日本人
の治療もお願いできるよう交渉できるのも、今の市長しかいない。

日本全国でいつ大地震がくるかもしれないというこの時代に海抜の
高い滑走路は絶対に必要なのです。

海に囲まれた沖縄なら、なおさらである。

北朝鮮の核や中国の軍備増強を、身近にある脅威だと日本国民に
もっと、もっと自覚させる必要があるのです。


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以下転載

米軍普天間飛行場、大規模補修へ 日本の経費負担も

在日米軍再編見直しをめぐる日米外務・防衛当局の審議官級協議で、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の大規模な補修が必要との
認識で一致したことが3日、分かった。日本側は米側に費用負担を
求める一方、一定の負担に応じざるを得ない事態を想定して補修項目
を列挙したリストの提出を要請した。複数の日米関係筋が明らかにした。
補修による使用可能年数の延長で普天間固定化の懸念がさらに強まり、
沖縄の反発は必至だ。

日米両政府が合意している普天間の名護市辺野古への県内移設は
沖縄県や名護市が反対し、進展のめどは全く立っていない。

2012/03/04 02:23 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012030301001716.html